当院の奨学金制度
当院の奨学金制度で歯科衛生士の
国家資格取得を目指しませんか?
田中歯科は未来の衛生士を応援しております。
当院は二つの奨学金制度を
準備しています。
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高校三年生でこれから歯科衛生士養成校を目指される学生さんへ
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学業に専念したい方へ
これから歯科衛生士を目指す 高校生の方々、並びに親御様へ
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歯科衛生士について
歯科衛生士とは、歯科医院で歯磨き指導やお口の中をクリーニングするお仕事です。たまった歯石の除去や、メンテナンスの指導など、口腔ケアに関しての専門知識を持っています。
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歯科衛生士になるには?
歯科衛生士になるためには、国家試験を受験し、合格する必要があります。学べる場所は、大学や短期大学、専門学校があり、3年で歯科衛生士になれる専門学校に行かれる方が多いです。
年々需要が高まる歯科衛生士
令和8年(2026年)3月末時点における日本の全国の歯科診療所(歯科医院)数は、
厚生労働省の医療施設動態調査(令和8年3月末概数)によると約6万5,213施設となっています。
そのため、歯科衛生士の求人倍率は1人につき、約20医院程度にもなります。
引く手あまたの人気職種なのです。
また、高齢化社会が進むにつれて、お口の中の健康管理が必要となってくる方は増加していきます。
今後ますます活躍が期待される職業です。
健康的に年齢を重ねるには、しっかり食べられることが重要です。
口腔環境を維持・改善をすることで、
しっかりと咀嚼し、楽しんで食事を行うができ、健康寿命を長く保つことができます。
歯科衛生士の魅力
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プライベートの充実
歯科衛生士は一般的に夜勤がありません。
多くの歯科診療所は18時ごろに診療を終えます。
急患が入ると残業となる場合がありますが
深夜まで長引くことはありません。
一般医業に比べ休みが多く、有給を利用して連休を取るなど、
プライベートな予定を立てやすい職業といえます。 -
復職のしやすさ
結婚・出産で一度離職し、ブランクがあったとしても、
復職支援を受けることができます。
子育てや介護などとの両立が必要な場合も非常勤として働く選択もできます。
歯科衛生士は、ご自分のライフステージにあわせて生涯続けることができる仕事なのです。 -
多様な働く場がある
歯科衛生士の勤務先として最も多いのは歯科診療所です。
次いで病院・市区町村・介護保険施設の順となり多様な働く場があります。2024年度の歯科衛生士求人倍率は23.7倍と、非常に高くなっており、多くの歯科診療所が歯科衛生士を求めていることが分かります。 -
手に職がつく
国家資格を活かして全国どこでも働くことができます。
認定歯科衛生士の資格を取得することで、ご自分の進みたい道へのキャリアアップを目指すことが可能となり、歯科衛生士としての活躍の場が広がります。
メリットの多い職業の一方で
学費の面でのネックが
大きいのも現状です。
学費
- 入学金:約200,000円(入学手続時に納入)
- 1年目:入学金20万円+授業料60万円+実習費22万円+諸経費30万円=132万円
- 2年目:授業料60万円+実習費22万円=82万円
- 3年目:授業料60万円+実習費22万円=82万円
歯科医衛生学校に3学年間通うには約300万円必要となる
奨学金について
田中歯科医院では、歯科衛生士を目指す学生の学費負担を支えるため、
3つの奨学金プランを用意しています。卒業後に当院で勤務すると、
勤務した月数に応じて毎月一定額を返済済みとみなします。
3つのプラン
| プラン | 対象学年 | 貸与額 | 返済済み相当額・勤務目安 |
|---|---|---|---|
| 5S | 養成校1年生から | 120万円 | 月2万円/60か月(5年以上) |
| 3S | 養成校1年生から | 54万円 | 月1万5,000円/36か月(3年以上) |
| 2S | 養成校3年生のみ | 24万円 | 月1万円/24か月(2年以上) |
返済の仕組み
卒業後、田中歯科医院で勤務した月数に応じて、次の金額を毎月「返済済み」とみなします。
- 5S:120万円 ÷ 60か月 = 2万円/月
- 3S:54万円 ÷ 36か月 = 1万5,000円/月
- 2S:24万円 ÷ 24か月 = 1万円/月
途中で退職した場合
所定の勤務期間を満了する前に退職した場合は、
勤務月数分の返済済み相当額を貸与額から差し引き、残額を一括返済します。
分割返済ではありません。
計算例| 5Sプランで24か月勤務後に退職した場合
- 返済済み相当額 2万円 × 24か月 = 48万円
- 残額 120万円 - 48万円 = 72万円
- 返済方法 72万円を一括返済
※勤務期間は月単位で算定します。所定の勤務期間を満了する前に退職した場合は、
勤務月数に応じた返済済み相当額を貸与額から差し引き、残額を一括で返済いただきます。
具体的な金額や年数は
個別のご相談で決定
歯科衛生士になることをあきらめてほしくない!
そのような想いで、奨学金制度を設定しています。
様々な事情で、金銭的な負担から歯科衛生士をあきらめてしまう前に当院がその未来のサポートができるかもしれません。
入学時から必要な場合はご相談ください。
当院にてアルバイトをしてもらう事が
条件になります。
バイト代はもちろん支給です。(時給1,500円〜)
+αとして月々の奨学金を貸与します。
アルバイトの働き方については個別で相談可能です。
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実践的な経験の獲得
アルバイトを通じて、
歯科医療の現場での実践的な
経験を積むことができます。 -
職場環境の理解
アルバイトをすることで、
医院の雰囲気やスタッフ
との関係を実際に体験できます。 -
コミュニケーション
スキルの向上患者さんや同僚とのコミュニケーションを通じて、
対人スキルや接遇マナーを学ぶことができます。
これらのスキルは、将来の職場でも非常に重要です。 -
学費や生活費のサポート
アルバイトによって収入を得ることで、
学費や生活費の負担を軽減できます。
経済的な安定を手に入れることで、
学業に専念しやすくなります。 -
将来の就職先の選定
自分に最適な就職先を見つける
手助けになります。
いざ就職活動を始める際に、
自分の希望に合った医院を
選びやすくなります。 -
ネットワークの構築
アルバイトを通じて、
人脈を築くことができます。
将来の活動において、
これらのネットワークが役立つ
ことがあります。
以上のように、歯科衛生士養成校に通う学生が歯医者でアルバイトをすることは
学業や将来のキャリアにとって非常に有意義な経験となります。
奨学金制度の流れ
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ご相談
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医院にて説明&面接
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合意
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契約
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学習を継続
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アルバイト勤務
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最終面談で
意思と医院の方向性確認
このような想いのある方
- 経済的な理由で、歯科衛生士になる夢を諦めたくない方
- 将来、患者さんに寄り添える歯科衛生士になりたい方
- 地元の都城に医療で貢献したいと考えている方
応募資格
- 高校在学時に何らかの部活動を3年間続けてきた方
- 3年間留年や退学が発生しないこと
- 歯科衛生士国家試験にストレートで合格すること
- 当法人に5Sプラン:卒後5年以上/3Sプラン:3年以上/2Sプラン:2年以上勤務すること
【その他条件】
- 対象の学校は学校法人コア学園都城デンタルコアカレッジのみとさせていただきます
- 定員毎年1名のみ
- 当医院にてアルバイトしてもらう事が条件(時給1,500円〜)
- 学費に関しては日本学生支援機構から奨学金を借りること
※勤務期間の間は法人が代理返済を行います。
【エントリー方法】
- 履歴書の提出
- 資格証(保有資格あれば)提出
- 成績証明書の提出
- 高等学校長、大学・短期大学長の推薦書1通
※申し込み締め切り:7月31日
【選考方法】
- 1次面接
- 筆記試験(適性検査)の実施
- 最終面接
- 8月20日迄に当法人奨学金制度の合否発表
- 8月末迄に内容確認及び契約書(仮)の取り交わし実施
- 学校願書提出→試験→合否報告
- 合格でサポート開始(本契約)手続きに進む
当院の参考給与
※当院の一般的な新卒歯科衛生士の給与想定です
- 給与 261,000円~
- 基本給 190,000円
- 諸手当 71,000円
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*諸手当に固定残業代19,000円(10時間分)含む(超過分は別途計算し支給)
*月平均残業時間3~5時間程度
*試用期間6ヶ月(246,000円~)
*賞与年3回(夏・冬+決算賞与)
*決算賞与は売上実績による
*昇給有り(年1回)
歯科衛生士を目指す
学生の方々へ
当院では、患者さんだけでなく、
働くスタッフの皆さんにも満足していただける
環境づくりに注力しています。
その中でもチームワークを重視し、
スタッフ一人ひとりが快適に働けるよう、
コミュニケーションとサポートに力を入れています。
スタッフの皆さんが仕事とプライベートのバランスを
保ちやすいような働き方の整備に力をいれております。
また、経験のブランクがある方も安心してスタートできるよう、
丁寧な指導とフォローアップを行います。
当院で一緒に働き、あなたのキャリアと人生に新たな価値を
生み出せるようサポートします!
私たちと共に、患者さんに
最高の笑顔と健康を提供する
仲間になりませんか?
データで見る田中歯科
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男女比
3:7
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年齢割合
20代37% 30代53%
40代5% 50代0% 60代5% -
平均年齢
33.9歳
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平均勤続年数
6.6年
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育休消化率
100%
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有休消化率
75%
田中歯科で働く特徴
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賞与
魅力的な年3回の賞与で、がんばりをしっかり評価します。
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資格取得支援制度
歯科に関係する資格取得にかかる費用をサポートします。
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認定取得サポート
歯科衛生士の国家資格取得後に次のような認定取得のサポートがあります。
- 日本歯周病学会認定歯科衛生士
- インプラント専門歯科衛生士
- 日本小児歯科学会認定歯科衛生士
- 日本口腔衛生学会認定歯科衛生士
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市外在住の方へ
遠方からでも安心して働けるよう、次のサポートがあります。
- 借上社宅制度
- 引越し資金サポート
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指導・教育
歯科衛生士向けのマンツーマン教育システムの他に、自身でも練習が可能な様に練習用模型も準備しています。